YouTube動画を携帯電話に転送して持ち歩くためには?
ここからは難易度が少しだけ上がります、パソコン初心者にはしんどいかもしれませんが一度正しい操作手順を習得すればYouTubeの楽しみが大きく広がります頑張りましょう。この先はお使いの環境によって多少手順が変わってきます、ここでは管理人がいつも使っている方法を紹介します。管理人が普段使っている環境を以下にまとめておきます。
・パソコン:Dell Inspiron 531s
・OS:Windows Vista(R) Home Basic SP1 32ビット 正規版
・SoftBank携帯:SHARP 820SH
・USBカードリーダーライター:BUFFALO BSCRMSDU2
・microSDカード:レキサーメディア SDMI1GB-800
「USBカードリーダーライター」はmicroSDやminiSDの挿入口が搭載されているパソコンを使っている方は必要ありません。管理人のパソコンにはメモリーカードのスロットがないためUSBのアダプターで対応しています。通常であればお持ちの携帯で使用可能なメディア(microSDやminiSD)があればOKです。「microSDカード:レキサーメディア SDMI1GB-800」この型番はアダプターが付属していないものです(USBカードリーダーライターで対応しているため)、必要なアイテムはお持ちの環境によって異なります。
メモリーカード(microSDやminiSD)の利用がはじめての方のために、まずは携帯電話側で「メモリーカードのフォーマット」をしましょう。これは簡単に説明すればメモリーカードを使用する準備で、お持ちの携帯に対応したフォルダなどがメモリーカード(microSDやminiSD)内に出来上がります。すでに利用しているメモリーカードをフォーマットするとデータが消えてしまいますので注意してください。
動画ファイル形式変換ソフト「携帯動画変換君」の初期設定方法
「携帯動画変換君インストール方法」でインストールした携帯動画変換君の初期設定をします。まだインストールをしていない方はこちら。初期設定画面を閉じてしまった場合は「3GP_Converter034」のフォルダを開きます。緑色のアイコンで「setup.exe」がありますのでダブルクリックしてください。
「変換君」設定ファイルセレクターというウインドウが出ます。DocomoとSoftBankを使っている方は「3GPPファイル音声AAC形式一般設定」を選択しましょう。auの方は「3GP2ファイル音声AAC形式一般設定」です。3GPPと3GP2は単に規格の差です、選択したら「設定」ボタンをクリックします。
次に携帯動画変換君の画面が表示されます。ここでは「QVGA標準画質15fpsステレオ」を選択出力先ディレクトリには「デスクトップ」を指定したら携帯動画変換君の画面を閉じて初期設定は完了です。もう一度「3GP_Converter034」フォルダを開いて今度は「3GP_Converter.exe」をダブルクリックします。
変換君の画面が起動したら「ここにファイルをドラッグ&ドロップ」と書かれた白枠内にYouTubeからダウンロードしたFLVファイルを入れます。自動的に変換がスタートし、完了するとデスクトップ上に「3GPPファイル」が出来上がります。これをメモリーカード(microSDやminiSD)所定の場所(管理人の場合はmicroSD内のvideosフォルダに保存することで820SHでの再生ができます。)に保存すれば携帯でYouTube動画を見ることができます。
管理人のSoftBank携帯:SHARP 820SHでの動画データ保存場所、フォーマット後→microSD→PRIVATE→MYFOLDER→MY Items→videosに必ず保存しましょう、保存場所を間違えると携帯で認識されません。
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